私たちが今できること

20 03 2011

 

 

日本赤十字社に義援金を送りました。

 

今できることを

実際に行動する。

 

それだけで気分が明るくなります。

 

被災した方たちに少しだけ近づくことができた思いです。

 

ただ、現実問題として

被災した方たちの抱えている「辛さ」「困難さ」は

どんなに言葉を並べても言い表すことはできません。

なぜなら自分が同じ経験をしたわけではないからです。

 

だから

「お前にはこのつらさ、わかりっこないだろ!」

「無責任なことを言うな!」

と思われているんじゃないかと

嫌われるんじゃないかと

臆病になります。

 

でも、

そうなんです。

結局目の前の「事実」を直視して

被災した当事者が

それを受け入れて

それを乗り越えていくしかないのだと。

 

だからこそ、

私は言い続けます。

勇気を持って!

 

「明るく」「元気に」「前向きに」

毎日を生きていきます。

行動します。

 

今私たち ひとりひとりの

それぞれがしなければいけないことを。

 

 

 

P.S.

被災された方たちの情報です。

 

福島の 樋口先生が

新潟に避難しました。

元気そうです。

「新潟は物流的には普通です。ガソリンもあります。放射線はほとんど気にせず

生活しています。ただ、避難者や被災地へ救済に行く人(新潟を経由している)

でホテルはやや予約が取れにくい状況です。」

とのことです。

 

陸前高田市のUSC3期生黄川田先生情報ですが、

診療所は津波であとかたもなくなってしまったそうですが、

現在被災地で亡くなった方々の

身元確認のためがんがっているようです。

家族は、盛岡に避難されたようです。

被災者の方々は、自分自身が大変なのに周りの方々のためにがんばっている。

そのような話を聞き、胸が熱くなります。

 

 


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